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橘小学校の児童がそば打ち体験を行いました
09.08.13
市内の橘小学校3年生の児童19人と、その保護者が7月18日、ベジきっちんで「そば打ち体験」をしました。
そば打ちを教えてくださったのは、村松竹一先生。先生は、農山漁村の生活を通じて培った「技」を活かした体験交流の指導者として、県が認定した「なりわいの匠」です。先生が教えるそばは、地元産のそば粉を使用し、山ごぼうと自然薯のつなぎで作るこだわりの一品。
児童たちは「手がベトベトする!」と言いながらも一生懸命生地をこねました。その後、自分たちがこねた生地をそば切り用の大きな包丁で切ることに挑戦。お母さんたちは隣でハラハラしながら見ていましたが、子どもたちは真剣な眼差しで1本1本大切に、心を込めて切りました。
出来上がったそばは、太さもバラバラでいつも食べているそばのようにはいきませんでしたが、今までで一番おいしいそばをいただけたようです。
親子の仲もクラスの仲も深まった1日となりました。
![]() 慣れない作業に手はそば粉だらけ |
![]() 真剣な表情でそばの切り方を教わる児童たち |







