ホーム > JA十日町のご案内 > JAの概要

JAの概要

JA十日町の位置する十日町市は、新潟県の南部に位置し、東は南魚沼市、北は小千谷市、西は柏崎市と上越市、南は津南町及び長野県に接し、中央部を信濃川、渋海川がほぼ平行して南北に貫流しております。信濃川流域では、川の浸食により雄大な河岸段丘が形成されており、渋海川流域では耕地が狭小であることから美しい棚田が連続しております。また、地域の南東部では、柱状節理の渓谷美を誇る清津峡をはじめとした美しい景観を楽しむことができます。地域全体の総面積は約590平方キロメートルで、その約半分を山林・原野が占め、人口は5万8千人余を数えます。

気象的には、国内でも有数の豪雪地であり、毎年の積雪は2メートルを超えますが、この雪のために豊かな水資源に恵まれ、肥沃な耕地と特有の気象条件とが相まって魚沼米産地として高い評価を獲得。その名に恥じない高品質、良食味のさらなる向上を目指して鋭意取り組んでおります。山間部の自然の大地に点在する棚田は、カメラマンの絶好のロケーションとして年々観光客が増加しております。

また、米に加えて、えのき、カサブランカ(ユリ)をスリーホワイトと称して、販売戦略を展開。安心・安全な農畜産物の生産、販売に努めております。

高齢化社会への対応として平成10年10月には新潟県内でもいち早く「社会福祉法人やまびこ」を設立し、在宅介護支援センター、デイサービスセンター、ホームヘルプサービス事業にも積極的に取り組んでおります。その他にも、信用事業においては、安心・安定した信頼される地域金融機関として大きな役割を果たしております。また、協同会社「株式会社 ぴっとランド」では、農機・車輌販売・修理、燃料部門(JA-SS、LPG)、家電販売・修理を、「株式会社 ラポート十日町」で はAコープ事業、冠婚葬祭事業、旅行事業、リース事業、レストラン事業と多角的に経営し、地域住民の生活の柱を担っております。

組織機構図はこちら(PDF:78KB)

本店の地図

役員紹介

柄澤 和久

経営管理委員会会長

柄澤 和久(からさわ かずひさ)

佐藤 聰

代表理事理事長

佐藤 聰(さとう さとし)

経営理念

JA十日町が目指すもの

  1. 素敵な笑顔と元気な挨拶をもって組合員にサービスを提供する。
  2. 「農」を中心とした豊かな地域づくりに貢献する。
  3. 組合員が安心して生活できる地域づくりに貢献する。

地域共生から同化の時代へ・・・・・
「期待と信頼にこたえる、はつらつとしたJA十日町」

沿革・歴史

平成10年 3月1日 JA十日町市、JA中里村、JAしぶみの3JA(1市2町1村)の広域合併によりJA十日町が誕生
平成13年 3月1日 JA新潟川西と合併
9月1日 本店新築
平成14年 9月1日 (株)ぴっとランド設立 車輌事業を移管
平成15年 3月1日 農機・燃料・家電事業を(株)ぴっとランドに移管
7月1日 お通夜から告別式まで利用可能なラポート十日町「虹のホール」完成
平成16年 8月23日 千手直売施設管理組合が管理・運営をする直売施設 千年の市「じろばた」が竣工
平成18年 3月1日 JAで取り扱ってきた設備事業をぴっとランドに移管
4月5日 十日町市農業元気センター開設
平成19年 3月1日 (株)コープ中里を(株)ラポート十日町に合併
5月 JA十日町食農教育プランを策定
平成20年 5月24日 経営管理委員会制度導入
平成21年 5月30日 JA十日町として初の本格的な直売施設「四季彩館ベジぱーく」がオープン
平成26年 11月10日 中条支店・下条支店を統合した「きたはら支店」がオープン
吉田支店・南部支店を統合した「吉田支店」がオープン
千手支店・橘支店を統合した「川西支店」がオープン
平成29年 5月15日 新座支店・大井田支店・十日町支店を統合した
「十日町支店」がオープン
9月 川西地区上野に利雪型低温倉庫および精米施設が完成

事業概要

組合員数 (人)

 

H24年度

H25年度

H26年度

H27年度

H28年度

正組合員数

8,771 8,665 8,581 8,437 8,307

准組合員数

10,251 10,631 11,032 11,271 11,520

合計

19,022 19,296 19,613 19,708 19,827

信用事業 (百万円)

 

H24年度

H25年度

H26年度

H27年度

H28年度

貯金残高

135,435 134,810 139,670 140,469 138,598

融資残高

36,150 34,330 32,372 31,554 29,516

共済事業 (上段:億円、下段:百万円)

 

H24年度

H25年度

H26年度

H27年度

H28年度

長期共済保有高

5,515 5,319 5,114 4,918 4,735

短期共済
受入れ掛け金総額

682 719 748 747 731

購買事業(取扱い高) (百万円)

 

H24年度

H25年度

H26年度

H27年度

H28年度

生産資材

2,299 2,401 2,003 1,840 1,759

生活資材

2,315 1,990 1,502 1,809 2,427

販売事業 (百万円)

 

H24年度

H25年度

H26年度

H27年度

H28年度

3,608 3,496 3,684 2,795 2,374

きのこ

4,340 4,373 4,330 4,420 4,155

畑作

455 472 423 392 398

畜産物

674 753 858 839 794

直売所

46 52 56 60 68

販売取扱い高

9,123 9,147 9,350 8,507 7,789

指導事業  
 本店営農部、各地区営農センターで農産物育成指導および経営指導の相談を行っております。  

ディスクロージャー

平成28年度ミニディスクロージャー

平成27年度ミニディスクロージャー

平成26年度ミニディスクロージャー

平成25年度ミニディスクロージャー

イメージキャラクター

とかちゃん

農産物販売強化の一環として選定され、管内から応募を募り2003年10月に愛称が決定。

とかちゃんの意図は、十日町の「と」を調和、発展を表す円形にデザインし、農業をイメージした双葉とともに表現しています。とおかまちの「と」「か」を取り、また地域農業を支える「父ちゃん」「母ちゃん」という親しみをこめた頭文字でもあります。

とかちゃんは、マイペースでおっちょこちょいだけど、いつもやさしい人気者。お日様の光をいっぱいに浴びて、金色に輝く田んぼで育てたコシヒカリのおにぎりや、昼と夜の気温差が育てた真っ赤な宝石、カルビタトマト、ひろびろとした大地で育った元気いっぱいの妻有ポークが大好きです。

このページの先頭へ